下地と混ぜて利用【ちふれUV リキッド ファンデーション】 | リキッドファンデーションに悩む

HOME » リキッドファンデーションの使い方 » 下地と混ぜて利用【ちふれUV リキッド ファンデーション】
リキッドファンデーションの使い方

下地と混ぜて利用【ちふれUV リキッド ファンデーション】


securedownload

使用している理由

ねっとりしている日焼け止め下地と一緒に混ぜて使うのにこの商品だとさらっとしているので合わせやすい為。

また、打っている場所もドラックストアやデパート、またコンビニ等でも売っているので手軽に手に入るのがいいなと思います。
加えて、値段が非常に安く気軽に試せるので例えば使っていて日焼けなどで色が合わなくなっても違うカラーでも試せるのがいいと思います。
また使い続けていて、不満な点があまりないので同じものをリピートしています。

リキッドファンデの使い方

基本的に夏のお化粧は、基礎化粧品のあと、日焼け止め下地とリキッドファンデーションを混ぜて使います。

そうなると、液体を二回塗るということになり、どうしてもドロドロ感が出てしまうので混ぜて塗るのがちょうど私に合ってるなと思うのです。

日焼け止め下地自体は結構ドロっとしているのですがそれに混ぜて使うとなると、結構さらっとしたものでないとドロドロがとてもひどく使えません。

ただUV効果のあるリキッドファンデーションとなるとけっこう粘度の高いものが多く、日焼け用下地とその粘度高めのリキッドファンデーションを混ぜて肌にぬるとダマまではいかないですが、まさに「塗りこめて」ている感じになりかなり肌が詰まるというか負担がかかっているのが自分でもわかります。

肌呼吸ができていない状態だというのが肌からひしひしと伝わる感じです。

また、わたしの化粧法方法だと、さらにそのうえにおしろいを重ねることになります。

そうなると肌のつまった厚塗りのちょっとドロッとした感じになっている肌の上に今度はパウダー状のものを重ねてしまうことになるので、粉がふいてどうしようもない、ということになります。

そうなってしまうともうどうしようもないのでいったん、顔を洗ってまたそこから基礎化粧品を・・
の繰り返しになってしまう可能性が結構高く、ほとほと困っていました。

その話を友人に伝えたところ、お勧めされたのがこのリキッドファンデーションした。

とはいえ、値段が値段なのでちょっとどうかなと思いしばらく躊躇していたのですが、夏になり、もうどうしようもないほどドロドロとしてしまうので購入に至りました。

実際に購入し始めて手に出したときに、そのサラっとした感じにまずびっくりしました。

よく振ってから使うこととあったので、降る回数が少なかったのかと思ったほどです。

そして日焼け止め下地と合わせて直接肌に塗ってみると、さらにびっくりしました。

確かに、しっとりとはしているのですがべたつきを感じるというほどではなく、肌に手が吸い付くような感じ、というのが正しい表現かな、と思います。

そのうえにおしろいをかさねても粉が全く浮いてこず、使い心地がとてもいいです。

また、発色もそうきついほうではないので日焼け止め下地と混ぜて使っても、また上に粉を乗せても色自体で喧嘩することがほぼなく濃すぎたり薄すぎたりすることなくきれいに赤みや薄いシミを隠してくれるのでとっても重宝しています。