リキッドファンデーションの化粧直し | リキッドファンデーションに悩む

HOME » リキッドファンデーションの使い方 » リキッドファンデーションの化粧直し
リキッドファンデーションの使い方

リキッドファンデーションの化粧直し


リキッドファンデーションを使っている人の化粧直しの方法は、人それぞれ色々あるようです。
リキッドファンデーションのカバー力は間違いないのですが、反面扱いが難しく、化粧崩れでよれやズレが目立ってしまうという欠点があります。
こうした時に、どんな方法で化粧直しをすれば良いのか、ご紹介します。

まず、テカリ肌の方に多い汗による化粧崩れです。
油が浮いてきてしまうと、ついつい油取り紙で吸い取ってしまいがちですが、それは逆に肌に乾燥していると錯覚させることになります。
このため、油取り紙を使うたびに余計にオイリーな肌へと向かわせてしまうのです。

油取り紙を使うのは、最初の一度だけで、その後「冷やす」のが効果的です。
保冷剤を使い、タオルなどで包んで顔全体に当ててやると毛穴が引き締まり、化粧崩れもストップします。
その後、改めて化粧を直すと、次にまた崩れにくくなります。

リキッドファンデーションは油分が多すぎるとテカってしまいますし、水分が多すぎるとよれていってしまいます。
油分は顔からの皮脂でオイリーな肌の人は気をつけなければなりませんし、水分は汗っかきの人にとりわけ気をつけてほしい部分です。
この、油分と水分のバランスを適切に保つ事が、化粧崩れを防ぐ一番のポイントとなります。
そのためには、パウダーを使う事もオススメです。

ファンデーションを塗る前の下地に、パウダーを一度はたいてみましょう。
すると、いったんそこで油分のバランスを調整してくれるので、肌のテカリが長時間抑えてもらえます。
さらに、ファンデーションを塗った後も仕上げにはたいておくとなお効果的です。

皮膚にふたをするため、肌自身が皮脂を分泌したり、汗を閉じ込めてしまったりと、リキッドならではの化粧崩れがあります。
特徴を抑えて、自分の肌をうまくコントロールしましょう。